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京都で使える住宅省エネ補助金 2026年版まとめ

公開日(想定): 2026年7月10日 / カテゴリ: お知らせ > 補助金情報 / タグ: 補助金, 住宅省エネ, 京都市, 2026年

こんにちは、西陣まちや工務店の山田です。

2026年度、新築・リノベでお家を計画されている方が使える「省エネ系の補助金」を整理しました。
6月時点で確定している情報をベースに、漏れなくご活用いただけるようまとめています。

図解:2026年 使える補助金 早見(補助額)
①子育てエコホーム(国)注文住宅 80万円/リノベ 30〜60万円
②既存住宅 省エネ改修(京都市)工事費の1/3・上限60万円
③木造住宅 耐震改修(京都市)診断9万円/改修 最大60万円
④京町家まちづくりファンド工事費の1/2・上限100万円

① 子育てエコホーム支援事業(国・継続)

  • 対象: 子育て世帯または若者夫婦世帯
  • 補助額: 注文住宅 80万円 / リノベ 30万〜60万円
  • 締切: 2026年12月31日(予算上限到達次第終了)
  • ポイント: 「ZEHレベル」「長期優良住宅」等の認定が必要

② 既存住宅省エネ改修補助金(京都市・継続)

  • 対象: 京都市内の既存住宅
  • 補助額: 工事費の1/3 ・上限60万円
  • 対象工事: 外壁断熱・窓断熱・床断熱・天井断熱(いずれか単体でもOK)
  • 締切: 京都市の年度予算次第(例年8月頃に枠埋まる)

③ 京都市木造住宅耐震改修補助金(京都市・継続)

  • 対象: 1981年以前建築の戸建て
  • 補助額: 耐震診断 9万円 / 耐震改修 最大60万円
  • 京都市の伝統建築の耐震改修にはさらに上乗せあり

④ 京町家まちづくりファンド(京都市・町家限定)

  • 対象: 京都市の指定する「歴史的意匠建造物」
  • 補助額: 工事費の1/2 ・上限100万円
  • 対象工事: 京町家の外観保全・伝統工法での改修
図解:あなたが使えるのはどれ?
子育て・若者夫婦世帯① 子育てエコホーム支援事業
京都市内で断熱改修② 既存住宅 省エネ改修補助金
1981年以前の木造戸建て③ 木造住宅 耐震改修補助金
指定を受けた京町家④ 京町家まちづくりファンド

条件が合えば複数を併用できる場合も。お見積りと一緒に最適な組み合わせをご提案します。

申請のタイミングと注意点

補助金は基本的に「工事の前」に申請が必要です。工事を始めてから申請しても、原則として認められません。

図解:申請のながれ(着工前が鉄則)
  • STEP 1設計・見積の段階で使える補助金を確認
  • STEP 2着工の前に申請する(着工後は原則NG)
  • STEP 3交付決定を受けてから工事を開始
  • STEP 4完了報告 → 補助金の受け取り

私たちのお客様には、設計の打ち合わせ段階から「使える補助金はないか」を一緒に確認させていただいています。

申請書類の作成は、行政書士の先生に外注するケースも多いですが、お施主様ご自身でできる場合もあります。お見積りと一緒に補助金活用プランもご提案させていただきます。

2026年度の傾向

予算規模は2025年度とほぼ同等。ただし、子育てエコホーム支援事業は早い段階で予算上限に達する可能性が高い、というのが今年の予測です。

検討中の方は、できるだけ早めの相談をお勧めいたします。

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※ 補助金情報は2026年6月時点のものです。最新情報は各実施団体のHPでご確認ください。

※ これはデモ用の架空記事です。実在の会社・人物とは関係ありません。