左京区Y様邸 上棟しました|西陣まちや工務店
公開日(想定): 2026年6月5日 / カテゴリ: 施工事例 > 注文住宅 / タグ: 左京区, 注文住宅, 上棟, 木造
こんにちは、西陣まちや工務店の山田です。
昨日6月4日、左京区一乗寺で進めている Y 様邸の上棟を、無事に終えることができました。
朝6時から大工さん5人で組み始めて、夕方17時に棟木が上がるまで。お施主様の Y 様ご夫妻も朝から立ち会われて、最後はお施主様の手で棟札に名前を書いていただきました。
当日の流れ
朝の天気予報は曇りで、当初は「雨に降られなければ良いな」というスタートでした。風もなく、絶好の上棟日和になりました。
午前中は1階の柱と梁を組み、お昼の休憩を挟んで2階部分へ。木材は地元・京北の杉材を中心に使っており、檜の柱と組み合わせています。
棟木が上がった瞬間は、現場全員で「上がりました!」と声を合わせる、私たちにとっても何度経験しても感慨深い時間です。
Y 様邸の特徴
Y 様邸は、ご夫妻と小学生のお子様2人が住まわれる4LDK + ロフトの注文住宅です。
設計のこだわりは大きく3つ:
- 南面に庇(ひさし)を深く出して、夏の直射日光を遮りつつ冬は陽が入る設計に
- 1階LDKは天井を吹き抜けにして、2階ロフトと視線が抜ける構造
- 京都の冬対策として、断熱等級6 を確保
特に断熱は、奥様が「冬の朝が寒くて起きられないのが嫌」とおっしゃっていたところからの要望でした。
上棟式について
上棟式は、簡素な形で執り行いました。お施主様の Y 様ご夫妻、現場の大工さん全員、設計担当の私で、棟木に「家内安全 家族健康」と書いた棟札を打ち付け、最後にお神酒を回しました。
近年は上棟式自体を行わないケースも増えていますが、Y 様は「3代に渡って住み継いでいく家」とおっしゃっていたので、節目として大切にしたいということで実施させていただきました。
今後のスケジュール
- 6月中旬屋根工事・サッシ取付
- 7月外壁工事・電気配線
- 8月内装工事
- 9月下旬完成・お引渡し
完成までまだ4ヶ月ほどありますが、定期的に進捗をお知らせしていきます。
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※ これはデモ用の架空記事です。実在の会社・人物とは関係ありません。